人気のアパレル業界は、狙っているライバルも多い世界。

ブランドによっては、あっという間に採用が締め切られてしまう場合もあるでしょう。


そのため、気になる求人を見つけたら、すぐに連絡を取るようにします。

他と差をつけた履歴書や志望動機で、アパレル店員の座を手に入れましょう。

採用されたいなら志望動機が大事!

アパレル業界は、未経験からでもチャレンジしやすい職種です。

人気のお店には、応募者が多く集まるため、担当者が

「この人採用したいなー」

と思うような志望動機で勝負しましょう!!

接客やレジ打ち、商品管理などの経験があれば、優遇されますが、それ以上に求められるのがファッションセンスやアパレルの知識です。

「普段からファッション誌などを読み、最新のトレンドを取り入れている」

「ファッション業界の専門用語などに詳しい」

「パリコレやTGCなどを欠かさずチェックしている」

といった部分を、志望動機へ盛り込むことで、担当者の目を引くことができるでしょう。

「人と話すことが好き」

「体力に自信がある」

「初対面の人と打ち解けるのが得意」

「コーディネートに自信がある」

などの志望動機も高評価ですから、アパレルや接客向きの人間であることを、存分にアピールしていきましょう。

  面接へ行くショップの洋服を上手に着こなす

  次のシーズンで流行りそうなファッションを着て行く

といったテクニックで、採用をつかんだ先輩も多いですよ!!

持っている資格は書いた方がいいの?

アパレル業界は、学歴や資格が無くても働くことができます。

 「アパレルに関係のない資格は履歴書に書かなくても良いの?」

とつい思ってしまいますが、持っている資格があるのでしたら、すべて書いておくといいでしょう。

このような好印象が望めるかもしれませんよ!?

  英検やTOEIC⇒外国語ができる場合は、海外のお客様とのやりとりで役立つかも!?

  パソコンのスキル⇒発注やチラシ作りなどで重宝されるかも!?

  ピアノや武術などの級や段⇒一見アパレル関係なさそうですが、一つのことへコツコツ打ち込めるアピールにつながるかも!?

忙しい時には、グループ店舗の応援へ行ったりする場合があるため、郊外の店舗を選ぶ場合は、車の免許を求められるケースもあるでしょう。

様々な資格や経験を持っていれば、お客様とのトークに広がりを持たせることにもつながります。

資格が役に立つ立たないではなく、一人の女性としての魅力を知ってもらうつもりで、面接へ役立てたいですね。